Omoiyali グループ

心が晴れる明日を
共に創る。

一人ひとりの思いに寄り添い、
地域のぬくもりを広げる。

ABOUT US

Omoiyaliグループは、人と人をつなぎ、心が軽くなる支援を提供することを目的に活動しています。 一般社団法人思箭、株式会社思季、特例非営利活動法人心晴 kokorobaが連携し、それぞれの専門性を活かしながら、福祉・就労・地域支援など多角的な取り組みを行っています。 私たちが大切にしているのは、支援する側・される側という関係ではなく、同じ目線で寄り添い、共に考えること。一人ひとりの想いや背景を尊重し、「ここに来てよかった」と感じられる場所を、これからも育てていきます。

MESSAGE FROM THE CEO

Omoiyaliグループ代表の李 曉冬(リ シャオトン)と申します。
私は2000年7月に日本から届いた「運命のファクス」をきっかけに18歳という若さの勢いだけで宮城県の仙台に留学しました。
最初は日本語学校イングリッシュセンターで日本語を学び、その後、東北学院大学教養学部情報科学学科を経て、大恩人の宮崎先生のおかげで「障害福祉」と出会いました。よって、2006年4月から宮城県石巻市桃生町の多機能障害支援施設「ラボラーレ」と宮城県登米市の「ラボラーレ登米」という事業所で、障害のある方の生活支援・就労支援・相談支援等を学ばせていただきました。
2014年4月から仙台市で相談支援事業所を開設しようと思っていましたが、地域の資源やネットワークなどについて知識や経験が十分ではないと感じ、「思い」を4年間胸の中で温めていました。
その間、発達障害のある児、者に特化した支援を行っている「一般社団法人・ぶれいん・ゆに~くす」で経験を積みました。
2018年4月、宮崎先生を始め、たくさんの方からのサポートを受け、4年間温めた「思い」を「一般社団法人思箭」の開設という形にすることができました。

その後、2022年1月11日に障害のある方が輝けるバリアフリーのレストランを形にしたいとの「思い」から「株式会社思季」が生まれました。
さらに、地域の人々の交流が増えてきた中で、皆さんの「思い」をいろんな「形」にしたい、一人でも多くの「心」が晴れるようにという願いを込めて、2025年10月27日に「NPO法人心晴kokoroba」が誕生しました。
まだまだ未熟ではありますが、いままでの経験を生かし、人と人とのつながりを大切にし、学びを続けながら、障害の有無にかかわらず、誰でも誰かの役に立てる「会社」と「社会」創りに努めていきます。
今後とも当グループの活動へのご支援とご協力をお願い申し上げます。

VALUE

OmoiyaLiグループ・理念

誰でも誰かの役に立つことができる「会社・社会」を創り続け、一人でも多くの「地球人」が自分の存在価値を感じ、「思い」を「形」にすることが叶え、心が晴れるように実践し続けます。

VISION

OmoiyaLiグループ・ビジョン

一人でも多くの方が「思い」と「心」を表出しやすい「聴く」事業を展開し、一人一人に合う「情報」や「社会資源」等を繋ぎ、「喜び」を「形」にできるように努める。

いろんな形の健康な「心」×「からだ」で喜んで働くこと(活動)ができる事業を展開し、一人でも多くの方が「働く」ことを通して、誰かの役に立てることができ、自然に笑顔がふれるように努める。

それぞれの地域に合った「人」と「人」の交流が増え、「人」のぬくもりが広がる事業を展開し、一人でも多く住みやすい地域づくりに努める。

COOPERATING COMPANIES

・社会福祉法人ふれあいの里       
・医療法人社団やすらぎの里サンクリニック  
有限会社ベルハウス           
・一般社団法人スポーツプロジェクト東北
・株式会社willow consulting/税理士成田章太郎事務所